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中1、オーストラリアに行く(アクティビティ編)

次に、参加したアクティビティをご紹介します。

大本命フィッシング。

甥の今回の渡豪目的は釣りです。

本人は「いっそのこと毎日釣りに行きたい」と言っていたのですが、さすがに他のことを経験させてあげたかったので、1日は動物園、1日は動物園、残り2日は釣りという行程を組みました。

釣りは、そんなに釣れないかなと思っていたんですが、期待していた以上の大物を釣ることができて本人は大満足でした。

GT2.jpg
こちらはGT。和名はロウニンアジで、よく水族館でお目にかかります。

GT.jpg
こちらもGT

GTは3、4種類釣ることができました(GTは見た目やサイズが似ているんですが、よく見ると顔や色彩が異なり、胸びれを見て「これはGTだ」と判断できるとCaptain(船頭)さんがおっしゃっていました)

fingermark.jpg
こちらはFingermarkという魚。
計測してもらったら55 cmありました!

甥は日本人のCaptainさんには日本語で、オージーのCaptainさんには英語で「このLine(糸)は○○ですか」とか「この○○は○○ですか」ときいていました。
普段、周りに釣りのことを気軽に質問できる人がいないので、Captainたちのお話はとても刺激的で、「とても楽しかった!」と心からいえるような経験だったようです。

ほかに、動物探検ツアーにも参加したのですが、こちらもとても思い出深いものになりました。
ガイドさん、運転手さんともオージーなのですが、日本人向けのツアーだったのでサービスがとてもきめ細かいものでした。

ワラビー、かものはし、ポッサム、クッカバラや黒インコなどの鳥を探すツアーなのですが、バスの中では自分たちが見つけたもの(動物や植物)に○を付けるビンゴをしたり、夜はBBQ、星鑑賞に連れて行ってくれて盛りだくさんのツアーでした。

226.jpg
こちらは食べることができるシロアリ。パセリの味がしました。

wallaby.jpg
お腹をすかせたワラビー

valley.jpg
ワラビーに餌付け。餌はガイドさんから支給されます。

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BBQに現れたポッサム

この日以外は夜は外出できなかったのですが、このツアーのおかげで南十字星や夜景を見ることができ大満足でした。
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中1、オーストラリアに行く(英会話編)

今回、私の旅の目的は

甥に生の英会話を経験させる

ということでした。

滞在期間は6日(1泊は機内泊)と短いのですが、せっかくの機会を十二分に活かすために、出発1か月前から今回の旅に特化した英会話の練習を始めました。

まず、会話が発生しそうなシチュエーションを事前に想定します。

機内(CAさんとの会話)
空港(入国審査)
アクティビティ(現地のガイド、Captain(船頭)さんとの会話)
お店(カフェやジューススタンド、レストランの店員さんとの会話)


本人を登場させたロールプレイのシナリオを作成し、毎週の授業の旅に1回ずつ練習させました。

textbook.jpg
表紙。マスキングテープで補強。

text_2.jpg
役名には甥の名前を記載。

text_1.jpg
魚の英名も事前リサーチ。これを作成したときはまさか本当にGTが釣れるとは思っていなかった。

本人は、入国審査を一番念入りに復習していました。
入国審査を説明するため、以前テレビで放送していた「芸能人格付けチェック~入国審査編~」のYoutubeを見せてビビらせてしまったからかもしれません。

私との会話練習では現地感がでないので、Youtubeで見つけた「REINY先生の英会話」の「imiggirationでの会話」や「飛行機の中での会話」を見せて練習しました。

こんな感じでざっくり練習し、現地では分かるところは本人に質問に行かせたり、答えさせたりしました。事前練習していたおかげで、戸惑うことはなかったです。

想定していた以外にも

ホテル(スタッフや滞在客と)
ローカルバス(運転手さんと)


の方とも会話をすることができました。
現地の皆さん、本当に気さくで、また観光客に慣れているのか辛抱強く対応してくださいました。

特に、カフェの店員さん。
CAさんなどは私に「Maam、この彼の飲み物は何かいい?」と私に対して質問してきましたが、カフェの店員さんたちは、甥に直接「Buddy、このメニューはハムとベーコンがあるんだけど、どっちがいい?」と彼と目線を合わせるようかがみこんで、質問してくれていました。

また、コミュニケーションの基本的な極意も自然に身に着けることができました。
ホテルのエレベーター、プール、スーパーで会った現地の人に目が合ったら"Hi"とあいさつし、立ち去るときは"See you"や"Have a nice day"と言っていました。

私からは教えていないんですが、現地の人が彼に対しフレンドリーにそういう対応してくれるので自然とマネするようになっていました。
会話って、耳から聞いたことのマネですものね。
特に、子供はこういうことの吸収力や柔軟力がすごいですね。

中1、オーストラリアに行く(準備編)

さて、甥とオーストラリアに旅行に行くことに決めましたが、
当初、甥自身は海外旅行に全く興味なく…
準備にあたり、最初の障害は


本人に海外に行きたいと言わせる

ことでした。

最初に「海外旅行に行こう」と誘ったときは「う~ん」と興味なさげでした。

しかし、彼は大の釣り好きであり、「オーストラリアで釣りをしよう」と誘ったら、手のひらを返したように「行く、行く!」という返事が返ってきました。男子は単純で楽です。

オーストラリアのケアンズなら釣りを楽しむ現地ツアーが催行されていることがわかり、また日本から直行便もでているので行き先はケアンズに決定しました。

次に、

親ではない身内が未成年の同行者になれるのか

ということが気がかりでした。

両親を伴わない未成年のフライトが禁じられている国や航空会社があるようです。
ざっと自分で調べたところ、オーストラリアは問題なさそうでしたが、急に国や航空会社の方針が変わった場合、個人手配では情報を得にくいので、今回は大手の旅行会社のフリープラン(行き帰りは団体行動、それ以外は自由行動)に申し込み、懸念事項は事前に相談しました。

今回使用したジェットスターの場合は、中学生であれば適切な保護者を伴わなくても渡航できるということですが、甥の年齢(12歳)は微妙な年齢らしく、念のため生徒証を持参するように言われました(生徒証の持参について、出発1週間前に連絡があったので慌てて生徒証を探し出しました)。

甥は見た目が小学生にしか見えないので、どこかで詰問されるのではないかとドキドキしていましたが、結局提示することはありませんでした。

あとは、

滞在中の自分の負荷を減らす

を心がけました。

1人旅なら、空港での荷物の受け取り、空港⇔ホテルの移動、トイレ等問題ないですが、甥+スーツケース2つとなると、注意散漫になり迷子やミスが発生しそうです。

今回は空港⇔ホテルの送迎はツアー催行会社にお願いしておきました。アクティビティ参加中にスーツケースをホテルに運んでおいてくれたり、入国後私がトイレに行っている間も他の参加者の方々が甥の周りにいてくれていたので、精神的に楽でした。

あと、空港では預かり荷物をターンテーブルで見つけやすいように、スーツケースに100均で購入したテープを使ってデコレーションしました。甥のスーツケースにも同様にしておいたので、見つけやすかったです。

tape.jpg
ダイソーで買ったダクトテープ。ガムテープみたいな感じなので、剥がしやすいです。

tape_case.jpg
こんな感じ。四方側面に貼りました。

近況報告

大変ご無沙汰しています。

実は、春に大きな変化が。
引っ越ししました!!

現在は、姉が住む町に引っ越し、姉家族とはスープのさめない距離に住んでいます。
そのせいで、引っ越した翌週から姉の子供たち(中1と小5)の勉強(英語、数学(算数)、理科)をみてあげています。
姉夫婦には感謝されていますが、私は私で甥っ子たちが可愛いのと自分の勉強にもなるのでWin-Winの関係です。

で、今年の夏休みは英語の課外授業ということで、中1の甥と2人でオーストラリアのケアンズに行ってきました。
小5の甥も誘ったのですが、「海外には危険生物がいるから僕は止めておく」と言われたので、2人で行くことになりました。

とてもとても楽しくて来年も再訪したいなと思ったので、忘れないうちに忘備録を残しておきます。

mudduyplace.jpg

鉄砲鍋

少し前に某大学の落語研究会の寄席の見物にいってきました。
お話がすごく上手で、堂々としていて安定した面白さがあり、とても感心しました。

演目の一つに「ふぐ鍋」がありました。
安心してふぐを食すには誰かに毒見してもらわないと・・・、
という内容なのですが、この話をきいていたら漫画『JIN』にでてきた鉄砲鍋の話を思い出しました。

鉄砲鍋とはふぐ鍋のことで、毒にあたる可能性があるからというのがその語源のよう。
漫画のなかでは、失恋した女性への未練を断ち切るために千吉という男性が鉄砲鍋を食すんですが、案の定ふぐ毒にあたってしまいます。

このとき、主人公である仁(現代からタイプスリップしてやってきたお医者さん)が
どうやって千吉を治療したのか忘れてしまったので
今回もう一回読み直してみたら、人工呼吸器を付け、呼吸を確保しているだけでした。

調べてみたら、ふぐ毒(テトロドトキシン)は神経伝達を遮断する神経毒で
テトロドトキシンが体外に排出されるまで呼吸を確保し続けることが肝要なため、
人工呼吸器が有用なのですね。

『JIN』は大人買いして全巻持っています♪


プロフィール

ぺこりった

Author:ぺこりった
英語と中国語と医学が好きです。

英検1級は8回目の受験
(2011年度第3回)で
ようやく合格。

中検2級は9回目の受験
(2013年度第2回)で
ようやく合格。

工業英検1級は初受験
(2014年度)で合格。

その他の保有資格は
TOEIC960点。

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